息子 徒然日記 その2==うれしいコトvsへたこいたーコト
本日 犬ネタありません
5月も末のある日
いつものよう息子を迎えに行くと
「今日な!事件あったで!!」と元気の良い息子
聞くと ナント!HちゃんKちゃん姉妹が来ていたらしい
2年ぶりに日本に来て 学校に遊びに来ていたのだ
「よかったやん!」というソラシロ
すると息子
「でもな・・・もう1個 事件あってん」とテンション下げ下げ
聞いてみると それはもう 神の逆鱗に触れたも同じくらいのできごとが・・・(-_-;)
4年生になって息子のお手伝いをしてくれるA嬢
しっかり者で大人顔負けの正論で論破してくることもしばしば
お勉強も運動も抜群にできて 音楽の才能はピカイチ
まるで母か姉のように息子の面倒をみてくれる
ちょっとこわいけど 自分よりも小さいものや弱いものを
思いやる心の優しい女の子だ
お顔も かなりの美人♪
(美人に縁のある息子なのだ)
教室移動の際
車椅子を押してくれるのも もっぱらA嬢だ
Kちゃん姉妹が来た日
授業を中断して子どもたちは再会を喜びあったらしい
息子とKちゃんも 感動?のちょっと照れたような再会で
お互い名前を呼び合った後 Kちゃんはあの頃のように
息子の車椅子の押し手に手をかけた
が しかし その片方の押し手にはA嬢の手が・・・
A嬢にとっては それはいつも自分の場所
ここで 一瞬 女子2人 目が合ったであろうと想像される
その様子に気づいた先生 しまった!!と思ったらしい
が すでに息子を巻き込みKちゃんを取り囲む 子どもたち
先生 隙間をみつけ息子に近づこうとするも
その先生を見つけたHちゃんがやってくる!
そのHちゃんを取り囲む子どもたち
先生と息子たちの距離はドンドン遠くなる
そして 次の瞬間 見つめ合う A嬢と息子・・・
息子とKちゃん
KちゃんとA嬢
顔面蒼白になって鬼の形相のAちゃん
やっとの思いで息子たちの元に戻った先生の耳にはいった言葉は
A嬢「○○!!(息子の名前 しかもすでに 呼び捨て)今なんて言った!!!!
わかったわ! もーしらん!! 勝手にしー!!!」
激怒し走り去ったAちゃん
息子 放心状態
Kちゃん ?????状態
息子はA嬢にどえらいことを言い放った
「今日Kち…・・・ ・・ いいわ」
えっ? 小さくて見えない???
では 大きく
「今日Kちゃんに押してもらうから いいわ」
この時ばかりは 親として育て方を間違った事を確信したソラシロ
富士山よりも高いA嬢のプライドがこれほどまでに
傷ついたことが かつてあっただろうか!
たぶん ない・・・
ソラシロ「・・・あんた・・・どえらいこと ゆーたな・・・」
息子「・・・もう ぼく・・・」
ソラシロ「で どーしたん」
息子「謝った・・・めちゃめちゃ ごめんなさいゆーた」
ソラシロ「で Aちゃん なんて?」
息子「はじめはな こっちむいてくれへんかってん」
あったりまえじゃ!
ソラシロ「ほんで?」
息子「でも 一生懸命 あやまってん・・・」
ソラシロ「ほんで??」
息子「めっちゃ あやまって ゆるしてくれた」
許してくれたんやーA嬢
(あたしやったら絶対許さんけどなー)
先生の話では
A嬢 それはそれはご立腹
手がつけられないくらい静かにメラメラと怒っていたらしい
そんなA嬢をよそに 息子とKちゃん
少しの時間を 楽しく過ごしたと言うのだから・・・
そしてKちゃんたちが帰ってから
(帰ってからってとこが ナント言っていーのやら)
息子 平謝り
ひたすら謝り続け 最後は先生も一緒にあやまってくださり
A嬢はご機嫌をなおしてくれたらしい
帰りの車の中
ソラシロ「そりゃなー 普通に怒るよAちゃんじゃなくても」
息子「ぼく しまったーと思ってん」
うそや!
絶対 うそ!! なんでA嬢が怒ったか 今もホンマはわかってへんやろ?!
ソラシロ「でもAちゃん 許してくれてよかったなー」
息子「うん!」
ソラシロ「あんたー もうそんなん言ったらあかんで。
2度目はないと思え!」
息子「うん
でもなー
Kちゃん めっちゃかわいくなっとったー♪」
おいっ!!!!!
わかってない・・・よな・・・

おにいちゃんらしいなー
いかがだったでしょうか?
我が家のKYな息子
ゆるーいキャラでイロイロな事を皆様に大目に見てもらえる息子
せめて親だけは!ときびしくしておりますが
この有様でした
この翌日 ソラシロもA嬢に謝りましたよー
A嬢 満面の笑みで
「それ、もう昨日 終わったことやから♪」
こんな良くできた娘さんに免じて
クリックしてやってください
5月も末のある日
いつものよう息子を迎えに行くと
「今日な!事件あったで!!」と元気の良い息子
聞くと ナント!HちゃんKちゃん姉妹が来ていたらしい
2年ぶりに日本に来て 学校に遊びに来ていたのだ
「よかったやん!」というソラシロ
すると息子
「でもな・・・もう1個 事件あってん」とテンション下げ下げ
聞いてみると それはもう 神の逆鱗に触れたも同じくらいのできごとが・・・(-_-;)
4年生になって息子のお手伝いをしてくれるA嬢
しっかり者で大人顔負けの正論で論破してくることもしばしば
お勉強も運動も抜群にできて 音楽の才能はピカイチ
まるで母か姉のように息子の面倒をみてくれる
ちょっとこわいけど 自分よりも小さいものや弱いものを
思いやる心の優しい女の子だ
お顔も かなりの美人♪
(美人に縁のある息子なのだ)
教室移動の際
車椅子を押してくれるのも もっぱらA嬢だ
Kちゃん姉妹が来た日
授業を中断して子どもたちは再会を喜びあったらしい
息子とKちゃんも 感動?のちょっと照れたような再会で
お互い名前を呼び合った後 Kちゃんはあの頃のように
息子の車椅子の押し手に手をかけた
が しかし その片方の押し手にはA嬢の手が・・・
A嬢にとっては それはいつも自分の場所
ここで 一瞬 女子2人 目が合ったであろうと想像される
その様子に気づいた先生 しまった!!と思ったらしい
が すでに息子を巻き込みKちゃんを取り囲む 子どもたち
先生 隙間をみつけ息子に近づこうとするも
その先生を見つけたHちゃんがやってくる!
そのHちゃんを取り囲む子どもたち
先生と息子たちの距離はドンドン遠くなる
そして 次の瞬間 見つめ合う A嬢と息子・・・
息子とKちゃん
KちゃんとA嬢
顔面蒼白になって鬼の形相のAちゃん
やっとの思いで息子たちの元に戻った先生の耳にはいった言葉は
A嬢「○○!!(息子の名前 しかもすでに 呼び捨て)今なんて言った!!!!
わかったわ! もーしらん!! 勝手にしー!!!」
激怒し走り去ったAちゃん
息子 放心状態
Kちゃん ?????状態
息子はA嬢にどえらいことを言い放った
「今日Kち…・・・ ・・ いいわ」
えっ? 小さくて見えない???
では 大きく
「今日Kちゃんに押してもらうから いいわ」
この時ばかりは 親として育て方を間違った事を確信したソラシロ
富士山よりも高いA嬢のプライドがこれほどまでに
傷ついたことが かつてあっただろうか!
たぶん ない・・・
ソラシロ「・・・あんた・・・どえらいこと ゆーたな・・・」
息子「・・・もう ぼく・・・」
ソラシロ「で どーしたん」
息子「謝った・・・めちゃめちゃ ごめんなさいゆーた」
ソラシロ「で Aちゃん なんて?」
息子「はじめはな こっちむいてくれへんかってん」
あったりまえじゃ!
ソラシロ「ほんで?」
息子「でも 一生懸命 あやまってん・・・」
ソラシロ「ほんで??」
息子「めっちゃ あやまって ゆるしてくれた」
許してくれたんやーA嬢
(あたしやったら絶対許さんけどなー)
先生の話では
A嬢 それはそれはご立腹
手がつけられないくらい静かにメラメラと怒っていたらしい
そんなA嬢をよそに 息子とKちゃん
少しの時間を 楽しく過ごしたと言うのだから・・・
そしてKちゃんたちが帰ってから
(帰ってからってとこが ナント言っていーのやら)
息子 平謝り
ひたすら謝り続け 最後は先生も一緒にあやまってくださり
A嬢はご機嫌をなおしてくれたらしい
帰りの車の中
ソラシロ「そりゃなー 普通に怒るよAちゃんじゃなくても」
息子「ぼく しまったーと思ってん」
うそや!
絶対 うそ!! なんでA嬢が怒ったか 今もホンマはわかってへんやろ?!
ソラシロ「でもAちゃん 許してくれてよかったなー」
息子「うん!」
ソラシロ「あんたー もうそんなん言ったらあかんで。
2度目はないと思え!」
息子「うん
でもなー
Kちゃん めっちゃかわいくなっとったー♪」
おいっ!!!!!
わかってない・・・よな・・・

おにいちゃんらしいなー
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我が家のKYな息子
ゆるーいキャラでイロイロな事を皆様に大目に見てもらえる息子
せめて親だけは!ときびしくしておりますが
この有様でした
この翌日 ソラシロもA嬢に謝りましたよー
A嬢 満面の笑みで
「それ、もう昨日 終わったことやから♪」
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