息子 徒然日記 その1==出会いと別れ
本日 犬ネタではありません
G;えっ! あたしの話ないん?
ソラシロ;そーよ、だって アンタまだ生まれてへんし 今から2年前の話から始まるもん
G; (;一_一)ぶー
ソ;写真 一枚だけ 最後に載せたるやん
我が家の息子 小4
なかなかユニークな少年
2年前の6月にハワイから体験入学という名目で
それはそれはかわいい双子の女の子がやってきた
お母さんが日本人だ
名前はHちゃん・Kちゃん
Hちゃんは隣のクラス
Kちゃんは息子のクラスに入った
Hちゃんはとても活発な子でほとんど日本語が話せないにもかかわらず
どんどん女の子たちと仲良くなり 午後には校庭で長縄をするまでに
息子のクラスのKちゃんは どちらかというとおとなしく
言葉のわからない不安感からか Hちゃんほどに溶け込むことはできなかった
ところで 息子は学校生活を車椅子に乗っておくっている
なにぶん 小学生 車椅子の操作は超スローペース
毎日がまったり ゆったり のほほーん
知らない場所でのひとりぼっちの不安が
息子のゆるーい雰囲気によってやわらいだのだろうか?
初日からKちゃんは息子のお手伝いをしてくれるようになったのだ
朝は校門までお出迎えにきてくれた
帰りは車が出るまで 手をふってくれた
体育 音楽 図工 給食 掃除時間
ほとんどをずっと一緒にすごしていたようだ
そして またたくまに お別れの日はやってきた
1学期終業式
HちゃんKちゃんのお母さんがソラシロの所にきて
「本当にありがとうございました。 息子君のおかげで
引っ込み思案のKも最後まで 通うことができました。
いつもいつも 息子君の話をたくさんしてました。
ハワイに戻りたくないと昨日は泣いてしまって・・・」
母としてソラシロはうれしかった
でも なにか言うと 涙が出そうだったので
「いーえー♪
こちらこそ たくさんお手伝いしていただいて ありがとうございました。
息子もすごく楽しかったみたいです。
どうぞ おかあさんもお元気でいらしてくださいね」
とつとめて明るく言ったのを覚えている
子どもたちがみんな帰って
Hちゃん Kちゃん お母さん 先生方 息子 ソラシロが残った
Kちゃんたちにソラシロ手作りのお弁当袋をプレゼントして帰ろうとした際
助手席に乗った息子にHちゃんKちゃんがきて
かわいく握手そしてちょっぴり ハグハグしてくれた
ソラシロにも「マミー ありがと♪」と言ってくれた
ドアを閉めながら 息子に
「駅まで送ってあげる?」と聞いた
すると息子からかえってきた返事は
「・・・ううん・・・いい・・・」
下を向いた息子の顔を母はあえて見なかった
>>>その2へつづく

おかーさん なんかブログ小説っぽいんとちがう〜
いやいや このあとよ おにーちゃん やっちゃいましたから(^_^;)
今思えばこれは息子の初恋だったのかもしれませーん
ちょこっとかわいいと思ってくださったら
クリックお願いします!
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ソラシロ;そーよ、だって アンタまだ生まれてへんし 今から2年前の話から始まるもん
G; (;一_一)ぶー
ソ;写真 一枚だけ 最後に載せたるやん
我が家の息子 小4
なかなかユニークな少年
2年前の6月にハワイから体験入学という名目で
それはそれはかわいい双子の女の子がやってきた
お母さんが日本人だ
名前はHちゃん・Kちゃん
Hちゃんは隣のクラス
Kちゃんは息子のクラスに入った
Hちゃんはとても活発な子でほとんど日本語が話せないにもかかわらず
どんどん女の子たちと仲良くなり 午後には校庭で長縄をするまでに
息子のクラスのKちゃんは どちらかというとおとなしく
言葉のわからない不安感からか Hちゃんほどに溶け込むことはできなかった
ところで 息子は学校生活を車椅子に乗っておくっている
なにぶん 小学生 車椅子の操作は超スローペース
毎日がまったり ゆったり のほほーん
知らない場所でのひとりぼっちの不安が
息子のゆるーい雰囲気によってやわらいだのだろうか?
初日からKちゃんは息子のお手伝いをしてくれるようになったのだ
朝は校門までお出迎えにきてくれた
帰りは車が出るまで 手をふってくれた
体育 音楽 図工 給食 掃除時間
ほとんどをずっと一緒にすごしていたようだ
そして またたくまに お別れの日はやってきた
1学期終業式
HちゃんKちゃんのお母さんがソラシロの所にきて
「本当にありがとうございました。 息子君のおかげで
引っ込み思案のKも最後まで 通うことができました。
いつもいつも 息子君の話をたくさんしてました。
ハワイに戻りたくないと昨日は泣いてしまって・・・」
母としてソラシロはうれしかった
でも なにか言うと 涙が出そうだったので
「いーえー♪
こちらこそ たくさんお手伝いしていただいて ありがとうございました。
息子もすごく楽しかったみたいです。
どうぞ おかあさんもお元気でいらしてくださいね」
とつとめて明るく言ったのを覚えている
子どもたちがみんな帰って
Hちゃん Kちゃん お母さん 先生方 息子 ソラシロが残った
Kちゃんたちにソラシロ手作りのお弁当袋をプレゼントして帰ろうとした際
助手席に乗った息子にHちゃんKちゃんがきて
かわいく握手そしてちょっぴり ハグハグしてくれた
ソラシロにも「マミー ありがと♪」と言ってくれた
ドアを閉めながら 息子に
「駅まで送ってあげる?」と聞いた
すると息子からかえってきた返事は
「・・・ううん・・・いい・・・」
下を向いた息子の顔を母はあえて見なかった
>>>その2へつづく

おかーさん なんかブログ小説っぽいんとちがう〜
いやいや このあとよ おにーちゃん やっちゃいましたから(^_^;)
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