息子徒然日記 ==傘
本日 犬ネタありません
今日は我が子の話ではなく
友達J君の話
J君 小4
運動神経抜群!!
ダンスのレッスンにも通っている
お母さんの趣味がよいので
洋服なんかも 垢抜けている
が いかんせん 元気がありあまっているため
おふざけが過ぎる事もしばしば(^_^;)
ソラシロも何度 叱ったことか
ある雨の日
ソラシロ 車に息子を乗せて帰宅
すると前にJ君とその友達T君
J君 傘を差しているにもかかわらず ずぶ濡れ
T君 傘もささずに 側溝をまたいで立っている
「なにやってんの?」 とソラシロ
雨は だんだんひどくなる
T君「傘が 流れてん」
はっ? 流れた??
よく見ると J君の差しているのはT君の傘
そしてJ君 泣いてる・・・
「流れたって どこへ?」
T君「溝に落ちてん J君の傘 そんで 流れて行ってしまってん」
J君「取ろうとしてんけど 鉄板 動かへんねん・・・ヒック ヒック(T_T)」
よくよく話を聞くと
J君 手が滑って 傘が溝に落ちたらしい
ソラシロ地区はお山の上
道は全て坂道なので 雨の日の側溝は全て 激流と化す
その激流に落ちた傘は 瞬く間に流されていき
側溝を蓋している鉄板の下に入り 取れなくなってしまったと言うのだ
側溝の蓋は 今でこそ メッシュタイプのものが大半をしめているが
ソラシロ地区はまだまだ古い御宅も多い
その側溝は昔ながらの茶色の鉄板で蓋をされていた
しかも3,4枚連続で敷かれ その御宅の駐車場の入口になっている
子どもはおろか 大人のソラシロにも動かせそうにない
2人の手は 鉄板を動かそうと隙間に指を入れたようで真っ黒になっている
「これは 大人でもあげられへんくらい重いから 2人とも もうやめなさい」
J君「でも・・・傘・・・」
「どうしても その傘 取りたいんやったら雨が上がってから お母さんと一緒に来て
ここのおうちの人に『傘とらしてください』って言わないと 今は車も来るし雨もどんどん
ひどくなるから 無理や」
T君「そうやな・・・ボクらでは無理かも・・・」
J君「でも・・・俺の傘・・・」
「ほら!Jはおばちゃんの車に乗って。おうちまで送るから。Tも風邪ひくからもう帰りなさい
Yはもう家 着いてるんちがう? 1人が帰って もう1人がこんなに遅かったら お母さん心配するよ」
(T君にはY君という兄弟がいる)
そう言うと J君はT君に傘を返し 車に乗り込んだ
T君に早く帰るように言ってソラシロは車を出した
車中 ずっと泣いているJ君
J君「わざとじゃないねん・・・手がすべって・・・」
「なにも 誰もわざとなんて思ってないやん。そんな泣かんでも大丈夫やんか」
なぐさめながら なんとなく違和感を覚えるソラシロ
なぜなら
傘くらい(いえいえ もちろん傘は大事ですが)のことで
この 元気印のJ君がこんなに泣くか!?
彼が まともな傘をさしている姿なんか 入学してからみた事ない
だいたい この大雨の中
なんで 手がすべる?
普通に差していて 手が滑ったとしても 傘は開いているのだから
側溝にスッポリ入るはずがない
絶対に 大雨がうれしくて
傘をたたんで振り回しながら歩いていたに違いない
雨で手も濡れてるもんだから
振り回してスポ抜けて 溝に落としたんだろう
ひっくひっく泣いてるJ君
「もー 泣かんでもいいってば ちゃんと話せばお母さんも怒らへんよ」
と 言ったソラシロ
するとJ君
「だって・・・だって・・
あれ
最後の1本やってんもん・・・」
━━Σ(゚Д゚|||)━━!!
そーゆーことね・・・
このままJ君を送ったソラシロ
そりゃ 最後の1本だったなら
お母さんに釘をさされていたのかもしれませんね
「あんた! この傘 壊したりなくしたりしたら もー知らんで! もー買わへんからな!!」
くらい言われていたのかも知れませんね。
それにしても 傘 何本 こわしたんでしょうか?J君(^_^;)
今日は我が子の話ではなく
友達J君の話
J君 小4
運動神経抜群!!
ダンスのレッスンにも通っている
お母さんの趣味がよいので
洋服なんかも 垢抜けている
が いかんせん 元気がありあまっているため
おふざけが過ぎる事もしばしば(^_^;)
ソラシロも何度 叱ったことか
ある雨の日
ソラシロ 車に息子を乗せて帰宅
すると前にJ君とその友達T君
J君 傘を差しているにもかかわらず ずぶ濡れ
T君 傘もささずに 側溝をまたいで立っている
「なにやってんの?」 とソラシロ
雨は だんだんひどくなる
T君「傘が 流れてん」
はっ? 流れた??
よく見ると J君の差しているのはT君の傘
そしてJ君 泣いてる・・・
「流れたって どこへ?」
T君「溝に落ちてん J君の傘 そんで 流れて行ってしまってん」
J君「取ろうとしてんけど 鉄板 動かへんねん・・・ヒック ヒック(T_T)」
よくよく話を聞くと
J君 手が滑って 傘が溝に落ちたらしい
ソラシロ地区はお山の上
道は全て坂道なので 雨の日の側溝は全て 激流と化す
その激流に落ちた傘は 瞬く間に流されていき
側溝を蓋している鉄板の下に入り 取れなくなってしまったと言うのだ
側溝の蓋は 今でこそ メッシュタイプのものが大半をしめているが
ソラシロ地区はまだまだ古い御宅も多い
その側溝は昔ながらの茶色の鉄板で蓋をされていた
しかも3,4枚連続で敷かれ その御宅の駐車場の入口になっている
子どもはおろか 大人のソラシロにも動かせそうにない
2人の手は 鉄板を動かそうと隙間に指を入れたようで真っ黒になっている
「これは 大人でもあげられへんくらい重いから 2人とも もうやめなさい」
J君「でも・・・傘・・・」
「どうしても その傘 取りたいんやったら雨が上がってから お母さんと一緒に来て
ここのおうちの人に『傘とらしてください』って言わないと 今は車も来るし雨もどんどん
ひどくなるから 無理や」
T君「そうやな・・・ボクらでは無理かも・・・」
J君「でも・・・俺の傘・・・」
「ほら!Jはおばちゃんの車に乗って。おうちまで送るから。Tも風邪ひくからもう帰りなさい
Yはもう家 着いてるんちがう? 1人が帰って もう1人がこんなに遅かったら お母さん心配するよ」
(T君にはY君という兄弟がいる)
そう言うと J君はT君に傘を返し 車に乗り込んだ
T君に早く帰るように言ってソラシロは車を出した
車中 ずっと泣いているJ君
J君「わざとじゃないねん・・・手がすべって・・・」
「なにも 誰もわざとなんて思ってないやん。そんな泣かんでも大丈夫やんか」
なぐさめながら なんとなく違和感を覚えるソラシロ
なぜなら
傘くらい(いえいえ もちろん傘は大事ですが)のことで
この 元気印のJ君がこんなに泣くか!?
彼が まともな傘をさしている姿なんか 入学してからみた事ない
だいたい この大雨の中
なんで 手がすべる?
普通に差していて 手が滑ったとしても 傘は開いているのだから
側溝にスッポリ入るはずがない
絶対に 大雨がうれしくて
傘をたたんで振り回しながら歩いていたに違いない
雨で手も濡れてるもんだから
振り回してスポ抜けて 溝に落としたんだろう
ひっくひっく泣いてるJ君
「もー 泣かんでもいいってば ちゃんと話せばお母さんも怒らへんよ」
と 言ったソラシロ
するとJ君
「だって・・・だって・・
あれ
最後の1本やってんもん・・・」
━━Σ(゚Д゚|||)━━!!
そーゆーことね・・・
このままJ君を送ったソラシロ
そりゃ 最後の1本だったなら
お母さんに釘をさされていたのかもしれませんね
「あんた! この傘 壊したりなくしたりしたら もー知らんで! もー買わへんからな!!」
くらい言われていたのかも知れませんね。
それにしても 傘 何本 こわしたんでしょうか?J君(^_^;)
息子 徒然日記 その2==うれしいコトvsへたこいたーコト
本日 犬ネタありません
5月も末のある日
いつものよう息子を迎えに行くと
「今日な!事件あったで!!」と元気の良い息子
聞くと ナント!HちゃんKちゃん姉妹が来ていたらしい
2年ぶりに日本に来て 学校に遊びに来ていたのだ
「よかったやん!」というソラシロ
すると息子
「でもな・・・もう1個 事件あってん」とテンション下げ下げ
聞いてみると それはもう 神の逆鱗に触れたも同じくらいのできごとが・・・(-_-;)
4年生になって息子のお手伝いをしてくれるA嬢
しっかり者で大人顔負けの正論で論破してくることもしばしば
お勉強も運動も抜群にできて 音楽の才能はピカイチ
まるで母か姉のように息子の面倒をみてくれる
ちょっとこわいけど 自分よりも小さいものや弱いものを
思いやる心の優しい女の子だ
お顔も かなりの美人♪
(美人に縁のある息子なのだ)
教室移動の際
車椅子を押してくれるのも もっぱらA嬢だ
Kちゃん姉妹が来た日
授業を中断して子どもたちは再会を喜びあったらしい
息子とKちゃんも 感動?のちょっと照れたような再会で
お互い名前を呼び合った後 Kちゃんはあの頃のように
息子の車椅子の押し手に手をかけた
が しかし その片方の押し手にはA嬢の手が・・・
A嬢にとっては それはいつも自分の場所
ここで 一瞬 女子2人 目が合ったであろうと想像される
その様子に気づいた先生 しまった!!と思ったらしい
が すでに息子を巻き込みKちゃんを取り囲む 子どもたち
先生 隙間をみつけ息子に近づこうとするも
その先生を見つけたHちゃんがやってくる!
そのHちゃんを取り囲む子どもたち
先生と息子たちの距離はドンドン遠くなる
そして 次の瞬間 見つめ合う A嬢と息子・・・
息子とKちゃん
KちゃんとA嬢
顔面蒼白になって鬼の形相のAちゃん
やっとの思いで息子たちの元に戻った先生の耳にはいった言葉は
A嬢「○○!!(息子の名前 しかもすでに 呼び捨て)今なんて言った!!!!
わかったわ! もーしらん!! 勝手にしー!!!」
激怒し走り去ったAちゃん
息子 放心状態
Kちゃん ?????状態
息子はA嬢にどえらいことを言い放った
「今日Kち…・・・ ・・ いいわ」
えっ? 小さくて見えない???
では 大きく
「今日Kちゃんに押してもらうから いいわ」
この時ばかりは 親として育て方を間違った事を確信したソラシロ
富士山よりも高いA嬢のプライドがこれほどまでに
傷ついたことが かつてあっただろうか!
たぶん ない・・・
ソラシロ「・・・あんた・・・どえらいこと ゆーたな・・・」
息子「・・・もう ぼく・・・」
ソラシロ「で どーしたん」
息子「謝った・・・めちゃめちゃ ごめんなさいゆーた」
ソラシロ「で Aちゃん なんて?」
息子「はじめはな こっちむいてくれへんかってん」
あったりまえじゃ!
ソラシロ「ほんで?」
息子「でも 一生懸命 あやまってん・・・」
ソラシロ「ほんで??」
息子「めっちゃ あやまって ゆるしてくれた」
許してくれたんやーA嬢
(あたしやったら絶対許さんけどなー)
先生の話では
A嬢 それはそれはご立腹
手がつけられないくらい静かにメラメラと怒っていたらしい
そんなA嬢をよそに 息子とKちゃん
少しの時間を 楽しく過ごしたと言うのだから・・・
そしてKちゃんたちが帰ってから
(帰ってからってとこが ナント言っていーのやら)
息子 平謝り
ひたすら謝り続け 最後は先生も一緒にあやまってくださり
A嬢はご機嫌をなおしてくれたらしい
帰りの車の中
ソラシロ「そりゃなー 普通に怒るよAちゃんじゃなくても」
息子「ぼく しまったーと思ってん」
うそや!
絶対 うそ!! なんでA嬢が怒ったか 今もホンマはわかってへんやろ?!
ソラシロ「でもAちゃん 許してくれてよかったなー」
息子「うん!」
ソラシロ「あんたー もうそんなん言ったらあかんで。
2度目はないと思え!」
息子「うん
でもなー
Kちゃん めっちゃかわいくなっとったー♪」
おいっ!!!!!
わかってない・・・よな・・・

おにいちゃんらしいなー
いかがだったでしょうか?
我が家のKYな息子
ゆるーいキャラでイロイロな事を皆様に大目に見てもらえる息子
せめて親だけは!ときびしくしておりますが
この有様でした
この翌日 ソラシロもA嬢に謝りましたよー
A嬢 満面の笑みで
「それ、もう昨日 終わったことやから♪」
こんな良くできた娘さんに免じて
クリックしてやってください
5月も末のある日
いつものよう息子を迎えに行くと
「今日な!事件あったで!!」と元気の良い息子
聞くと ナント!HちゃんKちゃん姉妹が来ていたらしい
2年ぶりに日本に来て 学校に遊びに来ていたのだ
「よかったやん!」というソラシロ
すると息子
「でもな・・・もう1個 事件あってん」とテンション下げ下げ
聞いてみると それはもう 神の逆鱗に触れたも同じくらいのできごとが・・・(-_-;)
4年生になって息子のお手伝いをしてくれるA嬢
しっかり者で大人顔負けの正論で論破してくることもしばしば
お勉強も運動も抜群にできて 音楽の才能はピカイチ
まるで母か姉のように息子の面倒をみてくれる
ちょっとこわいけど 自分よりも小さいものや弱いものを
思いやる心の優しい女の子だ
お顔も かなりの美人♪
(美人に縁のある息子なのだ)
教室移動の際
車椅子を押してくれるのも もっぱらA嬢だ
Kちゃん姉妹が来た日
授業を中断して子どもたちは再会を喜びあったらしい
息子とKちゃんも 感動?のちょっと照れたような再会で
お互い名前を呼び合った後 Kちゃんはあの頃のように
息子の車椅子の押し手に手をかけた
が しかし その片方の押し手にはA嬢の手が・・・
A嬢にとっては それはいつも自分の場所
ここで 一瞬 女子2人 目が合ったであろうと想像される
その様子に気づいた先生 しまった!!と思ったらしい
が すでに息子を巻き込みKちゃんを取り囲む 子どもたち
先生 隙間をみつけ息子に近づこうとするも
その先生を見つけたHちゃんがやってくる!
そのHちゃんを取り囲む子どもたち
先生と息子たちの距離はドンドン遠くなる
そして 次の瞬間 見つめ合う A嬢と息子・・・
息子とKちゃん
KちゃんとA嬢
顔面蒼白になって鬼の形相のAちゃん
やっとの思いで息子たちの元に戻った先生の耳にはいった言葉は
A嬢「○○!!(息子の名前 しかもすでに 呼び捨て)今なんて言った!!!!
わかったわ! もーしらん!! 勝手にしー!!!」
激怒し走り去ったAちゃん
息子 放心状態
Kちゃん ?????状態
息子はA嬢にどえらいことを言い放った
「今日Kち…・・・ ・・ いいわ」
えっ? 小さくて見えない???
では 大きく
「今日Kちゃんに押してもらうから いいわ」
この時ばかりは 親として育て方を間違った事を確信したソラシロ
富士山よりも高いA嬢のプライドがこれほどまでに
傷ついたことが かつてあっただろうか!
たぶん ない・・・
ソラシロ「・・・あんた・・・どえらいこと ゆーたな・・・」
息子「・・・もう ぼく・・・」
ソラシロ「で どーしたん」
息子「謝った・・・めちゃめちゃ ごめんなさいゆーた」
ソラシロ「で Aちゃん なんて?」
息子「はじめはな こっちむいてくれへんかってん」
あったりまえじゃ!
ソラシロ「ほんで?」
息子「でも 一生懸命 あやまってん・・・」
ソラシロ「ほんで??」
息子「めっちゃ あやまって ゆるしてくれた」
許してくれたんやーA嬢
(あたしやったら絶対許さんけどなー)
先生の話では
A嬢 それはそれはご立腹
手がつけられないくらい静かにメラメラと怒っていたらしい
そんなA嬢をよそに 息子とKちゃん
少しの時間を 楽しく過ごしたと言うのだから・・・
そしてKちゃんたちが帰ってから
(帰ってからってとこが ナント言っていーのやら)
息子 平謝り
ひたすら謝り続け 最後は先生も一緒にあやまってくださり
A嬢はご機嫌をなおしてくれたらしい
帰りの車の中
ソラシロ「そりゃなー 普通に怒るよAちゃんじゃなくても」
息子「ぼく しまったーと思ってん」
うそや!
絶対 うそ!! なんでA嬢が怒ったか 今もホンマはわかってへんやろ?!
ソラシロ「でもAちゃん 許してくれてよかったなー」
息子「うん!」
ソラシロ「あんたー もうそんなん言ったらあかんで。
2度目はないと思え!」
息子「うん
でもなー
Kちゃん めっちゃかわいくなっとったー♪」
おいっ!!!!!
わかってない・・・よな・・・

おにいちゃんらしいなー
いかがだったでしょうか?
我が家のKYな息子
ゆるーいキャラでイロイロな事を皆様に大目に見てもらえる息子
せめて親だけは!ときびしくしておりますが
この有様でした
この翌日 ソラシロもA嬢に謝りましたよー
A嬢 満面の笑みで
「それ、もう昨日 終わったことやから♪」
こんな良くできた娘さんに免じて
クリックしてやってください
息子 徒然日記 その1==出会いと別れ
本日 犬ネタではありません
G;えっ! あたしの話ないん?
ソラシロ;そーよ、だって アンタまだ生まれてへんし 今から2年前の話から始まるもん
G; (;一_一)ぶー
ソ;写真 一枚だけ 最後に載せたるやん
我が家の息子 小4
なかなかユニークな少年
2年前の6月にハワイから体験入学という名目で
それはそれはかわいい双子の女の子がやってきた
お母さんが日本人だ
名前はHちゃん・Kちゃん
Hちゃんは隣のクラス
Kちゃんは息子のクラスに入った
Hちゃんはとても活発な子でほとんど日本語が話せないにもかかわらず
どんどん女の子たちと仲良くなり 午後には校庭で長縄をするまでに
息子のクラスのKちゃんは どちらかというとおとなしく
言葉のわからない不安感からか Hちゃんほどに溶け込むことはできなかった
ところで 息子は学校生活を車椅子に乗っておくっている
なにぶん 小学生 車椅子の操作は超スローペース
毎日がまったり ゆったり のほほーん
知らない場所でのひとりぼっちの不安が
息子のゆるーい雰囲気によってやわらいだのだろうか?
初日からKちゃんは息子のお手伝いをしてくれるようになったのだ
朝は校門までお出迎えにきてくれた
帰りは車が出るまで 手をふってくれた
体育 音楽 図工 給食 掃除時間
ほとんどをずっと一緒にすごしていたようだ
そして またたくまに お別れの日はやってきた
1学期終業式
HちゃんKちゃんのお母さんがソラシロの所にきて
「本当にありがとうございました。 息子君のおかげで
引っ込み思案のKも最後まで 通うことができました。
いつもいつも 息子君の話をたくさんしてました。
ハワイに戻りたくないと昨日は泣いてしまって・・・」
母としてソラシロはうれしかった
でも なにか言うと 涙が出そうだったので
「いーえー♪
こちらこそ たくさんお手伝いしていただいて ありがとうございました。
息子もすごく楽しかったみたいです。
どうぞ おかあさんもお元気でいらしてくださいね」
とつとめて明るく言ったのを覚えている
子どもたちがみんな帰って
Hちゃん Kちゃん お母さん 先生方 息子 ソラシロが残った
Kちゃんたちにソラシロ手作りのお弁当袋をプレゼントして帰ろうとした際
助手席に乗った息子にHちゃんKちゃんがきて
かわいく握手そしてちょっぴり ハグハグしてくれた
ソラシロにも「マミー ありがと♪」と言ってくれた
ドアを閉めながら 息子に
「駅まで送ってあげる?」と聞いた
すると息子からかえってきた返事は
「・・・ううん・・・いい・・・」
下を向いた息子の顔を母はあえて見なかった
>>>その2へつづく

おかーさん なんかブログ小説っぽいんとちがう〜
いやいや このあとよ おにーちゃん やっちゃいましたから(^_^;)
今思えばこれは息子の初恋だったのかもしれませーん
ちょこっとかわいいと思ってくださったら
クリックお願いします!
G;えっ! あたしの話ないん?
ソラシロ;そーよ、だって アンタまだ生まれてへんし 今から2年前の話から始まるもん
G; (;一_一)ぶー
ソ;写真 一枚だけ 最後に載せたるやん
我が家の息子 小4
なかなかユニークな少年
2年前の6月にハワイから体験入学という名目で
それはそれはかわいい双子の女の子がやってきた
お母さんが日本人だ
名前はHちゃん・Kちゃん
Hちゃんは隣のクラス
Kちゃんは息子のクラスに入った
Hちゃんはとても活発な子でほとんど日本語が話せないにもかかわらず
どんどん女の子たちと仲良くなり 午後には校庭で長縄をするまでに
息子のクラスのKちゃんは どちらかというとおとなしく
言葉のわからない不安感からか Hちゃんほどに溶け込むことはできなかった
ところで 息子は学校生活を車椅子に乗っておくっている
なにぶん 小学生 車椅子の操作は超スローペース
毎日がまったり ゆったり のほほーん
知らない場所でのひとりぼっちの不安が
息子のゆるーい雰囲気によってやわらいだのだろうか?
初日からKちゃんは息子のお手伝いをしてくれるようになったのだ
朝は校門までお出迎えにきてくれた
帰りは車が出るまで 手をふってくれた
体育 音楽 図工 給食 掃除時間
ほとんどをずっと一緒にすごしていたようだ
そして またたくまに お別れの日はやってきた
1学期終業式
HちゃんKちゃんのお母さんがソラシロの所にきて
「本当にありがとうございました。 息子君のおかげで
引っ込み思案のKも最後まで 通うことができました。
いつもいつも 息子君の話をたくさんしてました。
ハワイに戻りたくないと昨日は泣いてしまって・・・」
母としてソラシロはうれしかった
でも なにか言うと 涙が出そうだったので
「いーえー♪
こちらこそ たくさんお手伝いしていただいて ありがとうございました。
息子もすごく楽しかったみたいです。
どうぞ おかあさんもお元気でいらしてくださいね」
とつとめて明るく言ったのを覚えている
子どもたちがみんな帰って
Hちゃん Kちゃん お母さん 先生方 息子 ソラシロが残った
Kちゃんたちにソラシロ手作りのお弁当袋をプレゼントして帰ろうとした際
助手席に乗った息子にHちゃんKちゃんがきて
かわいく握手そしてちょっぴり ハグハグしてくれた
ソラシロにも「マミー ありがと♪」と言ってくれた
ドアを閉めながら 息子に
「駅まで送ってあげる?」と聞いた
すると息子からかえってきた返事は
「・・・ううん・・・いい・・・」
下を向いた息子の顔を母はあえて見なかった
>>>その2へつづく

おかーさん なんかブログ小説っぽいんとちがう〜
いやいや このあとよ おにーちゃん やっちゃいましたから(^_^;)
今思えばこれは息子の初恋だったのかもしれませーん
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